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雑記帳


2019/10/17 桜井@週刊少年ワロス

卑劣なテロを忘るまじ


「S&M² 」が10月30日に再上映決定と知り浮かれた桜井
でしたが、日本での予定は今のところ無いと分かって沈底。
なんなの日本嫌われてんの!?
今のツアーでもハブかれてるしウワーン!!!



さて知人のSさんが「ホテル・ムンバイ」を観たいというので、
一緒にレディースデイで楽しんで参りました。


湘南モールフィル内109シネマズ。先週「S&M²」でも来ました。
横浜駅のムービルの方が近いんですが、あちらは音響が悪いし、
モール内のショップが魅力的なのでこちらをチョイス。
「生活の木」「LOFT」「バナリパ」「STONE MARKET」など、
好きなお店がいっぱいなので気に入ったのだv

肝心の映画の方ですが、2008年にあったムンバイ同時多発テロの
中で起こった、タージマハル・ホテルでの実話を基にしたお話でした。
最初の内は、なんでもない日常がテロという不条理な暴力に
よって蹂躙される怖さに心臓バクバクだったんですけど、
次第にテロ実行犯を電話で操る大元の組織の首謀者に
ムカついてしょうがなくなりました。

教育を受けられない貧困層の若者を、歪んだ解釈の宗教と
テロを起こせば実行犯の家族に支払われるというお金でもって
縛り、洗脳して犯罪者に仕立て上げるなんて!
そんなに富裕層や非イスラム教徒が憎いのなら、自分自身で
何か行動を起こせばいいのに。
しかも実行犯の若者達を煽動した主犯は、未だに特定されず
この世にのうのうと生きている(かもしれない)という話です…
こんなヤツはアッラーが許さない!YHVHも梵天も許さない!!

※ちな映画に行きたいと言い出したSさんは、あまりのリアルな
映像に怖くなり、悲鳴を挙げそうになるのでずっと手を口に
宛がい「こんなの観に来るんじゃなかった~」と後悔して
いたそうですw
そして劇中、タージマハル・ホテルの従業員たちが「お客様は
神様です(The guest is god)」とか言っていて驚きました。
そんな事言うの日本人だけかと思ってた~。

怒ったり怯えたりして疲れたので、モール内「RAKERU」で
ちょっと遅めのランチ。
ラケル懐かしい!私がデザイン専門学生の頃、初めて組んだ
バンドのスタジオが渋谷にあったので、練習が終わると大概
ラケルでご飯してたんですよ~。


私は「KUKU餅もちチーズオムライス」、Sさんは「海老と
きのこの和風オムライス」にしました。
むう、あいかわらずゴイスーなボリュームw
カレーの風味とチーズがとても合ってて美味しかったです。
お腹いっぱい!


しかしスイーツは別腹であるw
「ラケルブリュレ」も堪能~。パリパリのキャラメリゼが
香ばしくってよきよきv
平和ってホントにありがたいと思いつつ…なランチでした。
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