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雑記帳


2019/10/10 桜井@週刊少年ワロス

We're in Metallica now!!!


アル中:
「前の指揮者(故Michael Kamen)はRockに片足
突っ込んでたから…そんでイカれてたから…」
バンドの良心:
「(アル中の「今回のテーマは円環」との言葉を受けて)
円環の中ではサンフランシスコ交響楽団に囲まれ、その
円を出れば今度はファミリー(Metallicaのファン)に
囲まれる。最高にエキサイティングだよ」
ゴリラ:
「お前ら座って観るな!立ってヘドバンすんだよあくしろよ」
変態紳士:
「俺の周囲にはゴイスーなパーカッショニストが5人も
居るんだぜHoly☆Shit!」

という事で!


ダーイ…


奮発ダーイ…


さあ皆さんもご一緒に~、


ダ━━━━━イ!!
「S&M²」観に行って参りました!!!
興奮冷めやらぬままに、箇条書きで熱き夜のレポ。

・最初にS&M²に関しての各人インタビュー。
大画面ではなぜかメンバーの英語が聞き取り易い。謎。
・楽団側のアレンジの人達が「聞くところによると、演奏中
ずーっとエアドラムであちこち叩くファンや、通しで一緒に
歌うファンが居るとかで編集が難しい」と悩ましげに吐露
・「The Call of Ktulu」~「For Whom the Bell Tolls」と来て、
Jamesのヴォーカルが空気ビリビリ震えるほどの響きで吐く
・今回のコンダクターEdwin Outwaterがイケメン過ぎて吐く
(本大会2度目)
・桜井の斜め前のにいちゃんがヘドバンし過ぎ(脳細胞死ぬぞ)
・交響楽団のバイオリン勢が見てると一番大変そう。
特に頭頂部にお団子乗せた女性が鬼の形相で必死に弾いてた。
しかもその人プルト裏で超多忙。哀れ
・ハープのおじいちゃんとフルートのおばあちゃんも、1曲終わる
毎に魂が抜け出てる感じで心配になる
・チェロのおばあちゃんはメンバーの弾けっぷりを見て
「まあまあ」みたいに目を細める。絶対いい人
・楽団編集の人の憂い通り、「The Memory Remains」で曲が
終わってもファミリー達のコーラスが止まない。
結局Larsが強引に打ち切って次に進む
・私的に好きでも嫌いでもない普通の曲「The Outlaw Torn」が
凄まじいアレンジで感動し過ぎて吐く(通産3度目)
・Larsが会場のファミリーがそれぞれ掲げている国旗を読み
上げつつ「Welcome!Welcome to San Francisco!」
・ゴリラがフォーマルな格好(ただし足元はスニーカー)から
どんどん脱いで結局いつものTシャツ姿になる
・Larsはパーカッションにちょっかい出しに行く
・「Iron Foundry」ではメンバー全員が指揮者の方を向いて
ちゃんとおりこうさんに演奏出来ました
・「The Unforgiven III」では何とJamesが空身で登場、
楽団をバックに熱唱。しかしいつもギターを持っているので
手持ち無沙汰なのか、腕を後ろに組んだりヒジをかいたり
落ち着かない様子
・「All Within My Hands」は思い切ったアレンジ。
Jamesがアコギ、Kirkが12弦でしっとりした曲調に
・チェロのソリストがエレキチェロで故Cliff Burtonの
ソロをプレイ、Larsが合わせる。
エレキチェロってあんなゴイスーな倍音出るんだね
・なぜか「One」でゴリラがずっと使ってた5弦から4弦へ
・楽団監督であるMichael Tilson Thomasおじいちゃん、
真っ青で目に痛いフレームのメガネを掛けて指揮台へ。
と思ったらいつの間にかJamesの傍でキイボードを演奏
してた。マルチ老人である
・「Master of Puppets」で円環照明から十字架が降って
来てビビる
・全てが終わり、会場の外に出た各国から来たファミリーが
それぞれの国旗を振りながら「Metallica Olé」を合唱。
交ざりた過ぎて吐く(吐きすぎィ!)
・桜井を含めた映画館の観客たちも拍手。大満足!

いやもうホンットに良かった^^
頑張って日本国旗持ってサンフランシスコ行けばよかった。
プロ&プロの夢のような一夜でした!


ありがとうMetallicaさん&サンフランシスコ交響楽団!!
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