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雑記帳


2019/06/22 桜井@週刊少年ワロス

令和元年度 第2回考古学講座


第1回目に引き続き、今回も県埋蔵文化財センター主催の
考古学講座を聴講しに行って来ました。
この度の演題は「縄文と弥生~移り変わる時代に生きた
人々の暮らし~」でした。
私達も平成から令和に移り変わる時代を生きてますね。

前回と同じ会場のかながわ県民センター2Fへ行ったら、
大変こみ合ってました。
司会の方曰く“考古学講座始まって以来の応募者”だったそう。
そのせいか、前回見掛けなかった私と同年代くらいの女性が
2、3人いらして、意味も無く心強かったですw

今回の演題も大変興味深いものでした。
縄文時代=狩猟が主な生活:弥生時代=稲作が主な生活、と
いう点を明示しておき、それではなぜそのような時代の変遷が
あったのか、というのを主軸にして色々な調査結果や学説を、
今回の先生が解かり易く説明して下さいました。
縄文→弥生になったのは気候の変化(寒冷化)により食生活と
居住スタイルの変更を余儀なくされた為という事なのですが、
その中でも面白かったお話が、寒冷化が酷かった時の地層からは
呪術アイテムが多く出土されたそうで、昔から社会不安が広がると
新興宗教や胡散臭い教祖とかが出て来て更に不安を煽って…
という図式は、こんな頃からあったんだな~って妙に感心して
しまいましたw


気になる事はちまちまメモって来たから、後でゆっくり
調べよっと。
今後も気になる講座があったら参加したいですね~。
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