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雑記帳


2019/05/19 桜井@週刊少年ワロス

平成31年度 第1回考古学講座


↑というのに行ってみました。今令和だけどw


横浜駅近くのかながわ県民センターにて無料で開かれてたん
ですが、聴講の方々はほとんどがご高齢で、ヘタこくと桜井が
一番若輩なのではって勢いで恐ろしかったですw
演題は「火葬の広まりを考えるー横浜の古代墳墓を中心にー」
だったんですが、私が考えていたよりやや時代が下っており
(8~10世紀)もっと古墳古墳してるかとの予想を裏切られ
ちゃいました。

講義内容は「ほ~」と感心するものもあったんですけど、
例えばせっかく皇族初の火葬した事でも有名な持統天皇の
話が出たのに「新しい時代の流れで火葬、他の要素もあるかと
思われます」ってサラッと流されちゃって、私的にはその“他の
要素”をもっともっと掘り下げて講義して欲しかったんですよ。
当時の天皇っていうのは今より更にガッチガチのシャーマンであり、
しかも持統天皇といえば、詠んだ歌などを見ても分かるように
呪術のエキスパート。
火葬したのは、政敵などに自分の遺体を呪術利用されない為の対策と
いうのも大きかったはず(エグい話、骨より肉付き、肉付きより
生きてる状態の方が呪術に使うには便利)。
そういう事を私の知らない情報や、天皇の在り方に伴う埋葬の変遷と
共に紹介して欲しかったですね。


↑は、受講した人たちが自由に貰えた冊子。
土器や道具などの豊富な写真が掲載されてて、とっても良い資料に
なります!嬉しい~これ頂けただけでも聴講しに行ってよかったv

そんな感じで、配布されたテキストの中に次回の予告が入ってて
第2回は「縄文と弥生~移り変わる時代に生きた人々の暮らし~」
との事なので、弥生時代クラスタの桜井は早速申し込みました。
応募者多数だと抽選される講座だから、受講出来るといいな~。
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