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雑記帳


2018/07/26 桜井@週刊少年ワロス

中学生の頃、毎晩徹夜で「三国志」読破したっけ


亡父が読書好きで、家の一部屋を丸々図書室風にして色んな本
(時代小説や山岳小説が多かったかな)をため込んでいたおかげで、
小学生の頃から司馬遼太郎、吉川英治、池波正太郎、山田風太郎、
隆慶一郎、藤沢周平などに親しんでいた私としては、ワロスさん
新連載の「泣き虫小町捕物帳」は待ち望んでいた作品です!
細かな事ですが、差料の落とし方や股立の取り方も正しい
描き方をして下さっており、時代ものファンを唸らせてくれますv
(あっでもひとつだけ…出来れば幼い子の着物は肩上げを…
肩上げした着物姿の小さい子は可愛いですよね!)

ヒロインのお静ちゃんのキャラ造形も惹かれますv
すぐにファンになってしまったので、FAを描かせて頂きました。
ワロスさんの絵板に投稿させて頂いてます~。


久し振りの浮世絵風イラストなんで、色々な事を忘れてるw
筆の設定がこれじゃないような…
※ちなみに千堂さんスピンオフは、この浮世絵式筆設定で
描いておりました。

話は戻って、時代小説家の事。
文豪・吉川英治氏は私の中でもとっておきの別格作家さんなの
ですが、私の親戚のおじさん(亡くなって随分になる)が吉川氏の
お隣さんで、親しく交流があったそうなのです。
吉川氏はよくご近所の方々をご自宅に招いてらしたそうなんですが、
親戚のおじさんの言によれば「著名な大作家なのにとても穏やかで
腰の低い人だった。“実るほど頭を垂れる稲穂かな”という言葉が
あれほどぴったり来る人というのも珍しい」だったそうで、小説家と
しても人格者としても、尊敬すべき人物だったとの事です。
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