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雑記帳


2018/05/24 桜井@週刊少年ワロス

VOGUEing


ここ2日間、続けて「VOGUE」に関する映画を観ました。
「The September Issue(邦題:ファッションが教えてくれる
こと)」と「In Vogue:The Editor's Eye(邦題:イン・ヴォーグ:
ザ・エディターズ・アイ)」です。ザ・エディターズってなんだよ
っていうのが一番最初の感想です。ザってあなた…

「The September~」は、かのAnna“Nuclear”Wintour編集長に
密着したドキュメンタリー。「プラダを着た悪魔」に出て来た
オフィスそのもののところで、「プラダ~」のミランダと
同じ口癖=「以上よ」が見られる貴重な映画w
Anna女帝は意外と服をとっかえひっかえせず、シックなワンピ
(とジャケット)数着を着回してるようで、アクセもゴールドの
ショートネックレスがお気になのか、しょっちゅう着けてました。
そしてインタビューで一番の強みは?と尋ねられた折、「決断力」と
答える鬼編集長。そっか~。
私はエディターさんと組んだ時感じるのが、編集者に必要なのは
決断力と調整力じゃないかなって。
間にエディターさんが入ると、とても仕事がし易くて嬉しいんですよ。
エディターさん自身は、板挟みになって胃に負担来てそうだけどw

そんでザってなんだよの方は、VOGUE誌100年余の歴史の陰で
奮闘して来た編集者の記録。大変興味深かったです。
私は女帝Anna様よか、凄腕エディターのGraceさんの方のセンスが
好みだなぁ、ヴィンテージで瀟洒で。
Graceさん、昔はモデルで輝くような美貌だったんですね~。



それでふと思い出したんですが、「VOGUE」ほどではないですが
世界的に展開している某ファッション誌のWeb部門のお仕事した折に
共有したスタイルガイドが、全然指示書っぽくなくてとっても
オシャレでで感心した、というか感動したんです。

他の一般企業の類似プロジェクトなどを受注する折も、もちろん
ガイドを渡されますが、それはホントに良くいえば質実剛健、悪く
いえば無味乾燥で、特に何とも感じません。
でも某誌のガイドはまるで1冊のファッション誌のようで、見るのが
楽しかったのです。
本社がアメリカなせいか全部英語で書かれてたんだけど、私程度の
英語力でも理解出来るようにビジュアルが豊富で見て判り易く、
しかもそれが全てスタイリッシュ。
ただのPhotoshopのトーンカーブのグラフですらオシャレ。
ああ、これがファッションって世界なんだなぁって感じました。
美的感覚と勘とアンテナとを、多分寝る時でも磨いてないと
ダメなんでしょうね。私には難しいかも…
でも一度は「VOGUE」の末席でコソコソお仕事させて頂きたい
なあ~。やっぱり憧れです。そこにシビれるあこがれるゥ!ですよ。
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